開港以来、横浜には海外の様々な生活文化が入ってきました。カレーも他の洋食文化と同様、横浜から全国に広まったといわれ、横浜は「日本のカレー発祥の地」といえます。
ハマカレー制作委員会による「ハマカレープロジェクト横濱カレーシティ・ムーブメント」では、横浜のカレー名店100店の紹介、「横濱フレンチカレー」を全国ブランドに育てるプロジェクトなど、これまでにないご当地カレーの創作が進められています。私もハマカレー制作委員会の名誉顧問として、カレーが横浜の更なる魅力になるよう応援しています。
この「ハマカレーMAP2006」なら、お気に入りのハマカレーがきっと見つかります。様々なカレーを味わいに、ぜひ横浜に遊びに来てください。



 「横浜をカレーでまちおこし」をコンセプトに2003年、横浜市民が中心となり発足したプロジェクトです。
 1859年の横浜開港時、日本の玄関口とされた横浜から、牛乳・パン・アイスクリーム等の洋食文化が全国に広がり、その中には、スパイス(いわゆるカレー)や西洋野菜もありました。1872年には日本で初めて『西洋料理指南』『西洋料理通』の2つの文献にカレーのレシピが登場し、初めは、中国人が作った長ネギを使い、肉の代わりにカエルを使ったカレーなどがあったようですが、その後、研究・改良が重ねられカレー文化は日本中に広がっていきました。つまり、横浜はカレーの原点なのです。
 横浜でカレー文化を!2003年に横浜市民で組織した、ハマカレー制作委員会が中心となり、厳選されたおいしいカレー店を発掘・調査し100店を越す店舗を「ハマカレー店」として認定しました。このMAPでは、過去2年間に調査隊が市内のカレー店を食べ歩き認定されたハマカレー店と、横浜で誕生した“横濱フレンチカレー”店の102店の最新情報を紹介しています。横浜へ来たら是非ハマカレー店によって、横浜のカレー文化を堪能してください。




表面(PDF6.8MB) 裏面(PDF8.8MB)


※PDFファイルをご覧頂く際は、ご使用のコンピュータに「Adobe Reader」が必要です。 コンピュータにインストールされていない場合は、こちらから「Adobe Reader」[無償]をダウンロードしてください。