テレビでもおなじみフレンチの達人、石鍋裕が作った
カレー。厳選したスパイスを少量のみ用いて作られる
上品で繊細な味わいの欧風カレー。



石鍋裕
フランスの様々な有名店で修業し、技に磨きをかける。
82年に「クイーン・アリス」をオープンし、その後も各地に支店を
オープンさせている。パンパシフィックホテル横浜・名誉料理長。

ごぼうの炊き込みご飯、カレー風味のナスの ポタージュ、ポークカレーの3つで構成される新ジャンル のカレー。それぞれを別々に味わったり、混ぜて食べ たりと、1皿でフルコースのような充実感がある。



総料理長:今平茂
フランス料理の手法を生かしつつ、日本ならではの素材を駆使した 独創的なメニューで人気の霧笛楼。今平氏は横浜シェフの会会長 を務め、横浜の食文化の第一人者として地域の活性化に尽力。


1ヶ月かけて丁寧に作られたフォンドボーをベースに、スパイスを少しずつ加えて作られる。
手の込んだ深い味わいのオリジナルカレー。



オーナーシェフ:峰原俊典
フランス料理修業の下積み時代から16年間の試行錯誤を経て、
オリジナルカレーを完成させる。昨年7月にフレンチカレー専門店「ア・ラ・ブッフ・シュン」をオープンし、人気を呼んでいる。


フランス料理の調理法を取り入れた和テイストの
カレー。調味料を一切使わず、野菜と魚のダシを
効かせ、湯葉でコクを出している。



オーナーシェフ:岡野延弘
フランスから帰国後、和食を極めた岡野氏が、フレンチと和食が
融合したレストラン「レストラン獏」をオープン。調味料を一切使用
しない独自の哲学で、マスコミ関係者等のファンも多い。




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