横浜とカレーの関係は1859年の開港までさかのぼります。横浜には、日本の玄関口として、欧米の様々な生活文化が入ってきました。牛乳、パン、アイスクリーム等の洋食文化も横浜から全国に広がりました。その中には、スパイス(いわゆるカレー)や西洋野菜もありました。1872年には日本で初めて出版物にカレーのレシピが登場し、カレー文化は全国に広がりました。
大人から子どもまで、誰もが親しみを感じ、そのバリエーションの幅も広いカレー。開港150周年を前に、横浜発の新たなオリジナル「カレー」を創造したいと考えています。

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